これまで、世界をバイクで、アマゾンをいかだで、北米大陸をランニングで、いろんなおもしろくってでっかい旅を飄々とやってこられた坪井伸吾さんが、お店のようなもの2号店に初ご来店~。昨年5か月かけて歩いた、ヨーロッパ旅のお話をしてくださいます。うれしいな。この機会に、みんなふるって集まって、いろいろ聞いてみようー。
1月18日(日)15時30分くらいオープン、16時くらいお話しスタート
終了後は、坪井さんを囲んで飲み会のようなもの予定です。わいわい!
参加費:坪井さんへ投げ銭をお願いします〜。
飲み物は店のものをご注文ください。食べ物は持ち込みも可、差し入れ歓迎です。
以下、坪井さんからです。
昨年4月から9月まで5か月間かけて歩いた、ヨーロッパの話をします。
2025年3月末に定年退職して長年の夢だったヨーロッパを歩いてきました。2005年に北米をランニングで横断したので、その続きです。ユーラシア大陸最西端、ポルトガルのロカ岬よりトルコのイスタンブールまで。前半は巡礼の道。後半は一般道です。EU滞在期間は3か月なので、その期間ですべてを歩くのは無理でした。前半の巡礼路は、安い巡礼宿があるからと20年前とすっかり変わってしまった旅のトレーニング期間と理屈で考えていたのですが、行ってみると楽しくて巡礼路が好きになりました。巡礼路を出ると、歩いている旅人など皆無。なにもかも自分で判断しないといけない。もともとそれが目的なので、ボスニア、セルビア、トルコは旅の手ごたえ十分。
4000キロの間に何があったのか話します。
坪井伸吾 1963年和歌山県生まれ。1985年から96年までバイクで世界一周15万キロ。旅の途中、92年から93年にかけてアマゾンイカダ下り5000キロ。2005年北米大陸単独横断ランニング5400キロ。趣味は世界の釣り。海外ツーリング愛好団体WTN-Jの司会を23年やっています。
著書に『アマゾン漂流日記』『僕流その日暮らし』窓社、『世界一周バイクの旅』『ロスからニューヨーク走り旅』『子供たちよ冒険しよう』(共著)『海外ツーリング読本』(共著、編集)ラピュータ出版








